WORK RULES SUPPORT

就業規則は、読まれてはじめて機能する

「金庫にしまったまま」の就業規則では、会社も従業員も守れません。
法改正・多様な働き方・生成AIの登場——就業規則を取り巻く環境は
この10年で大きく変わりました。

新規作成・見直し AIサポートプラン 各種規程・ルールブック

BACKGROUND

就業規則をめぐる10年の変化

就業規則というと、かつては「従業員が10人を超えたら届け出るもの」という認識で、モデル就業規則をそのまま使って提出するケースも少なくありませんでした。届出後は法改正に伴う改定も行われず、労務トラブルが発生して初めて内容の不備に気づく——そういった場面を、仕事柄、数多く目にしてきました。

この10年で状況は大きく変わりました。同一労働同一賃金・育児介護休業法の改正・テレワーク規程・ハラスメント対策の義務化・生成AI利用ガイドライン——対応すべき法令・制度は急速に増え、かつ複雑化しています。

一方で、生成AIの登場によって就業規則の「たたき台」を短時間で作れるようになったことも事実です。ただし、それは「正しく作れる」ことを意味しません。生成AIならではの落とし穴と、専門家が果たす役割を正確に理解することが重要です。

OUR APPROACH

就業規則に「正解」はありません

就業規則は、労働基準法によって記載すべき事項が定められている一方、自由に設計できる箇所も多くあります。その自由な部分に、会社のマネジメントスタンスや文化を反映させることができます。

当事務所では「従業員マネジメントのスタンス(自由〜厳格)」と「リスク許容度(許容〜回避)」の2軸で方向性を整理し、貴社の実態に合った就業規則をご提案します。どの象限が正しいということはなく、経営者のスタンスと現場の実情を踏まえた上で、最適な設計を一緒に考えます。

就業規則は、会社と従業員が安心して働くための「共通言語」です。
読まれ、理解され、運用されてはじめて意味を持ちます。

AI & EXPERTISE

生成AIで就業規則は作れる——でも、それだけでは足りない

生成AIは「たたき台」を作る作業を大幅に効率化します。しかし、就業規則の作成において生成AIだけに頼ることには、見落とされやすい3つの落とし穴があります。正しいプロンプトの組み方、法令情報の正確な入力、自社の実態との整合確認——これらなしに生成されたものをそのまま使うことは、むしろリスクを高めます。

だからこそ当事務所では、生成AIを「使いこなすための支援」をサービスとして提供しています。AIの速さと専門家の正確さを組み合わせることが、現時点での最善の方法です。

SERVICE PLANS

2つの支援プランをご用意しています

「まるごと任せたい」という方には社労士作成プランを、「自社で取り組みながら専門家にチェックしてほしい」という方にはAIサポートプランをご用意しています。どちらも初回相談は無料です。まずはご状況をお聞かせください。

対応可能な規程・ドキュメント

就業規則(本則) 給与規程・退職金規程
通勤手当支給規程・出張旅費規程 育児介護休業規程
テレワーク勤務規程 アルバイト・嘱託社員就業規則
生成AI利用規程・安全活用ガイドライン 職場のルールブック(ビジュアル冊子)

PROCESS

ご依頼いただくまでの流れ

お問い合わせから見積書提出まで、費用はかかりません

1

お問い合わせ

依頼のきっかけや状況を簡単にお聞きします

2

ヒアリング

事業内容・マネジメントスタンスを確認します

3

方向性確認

条文構成・リスク許容度・詳細度を整理します

4

見積書提出

方向性に沿った見積書・スケジュールをご提案します

5

正式契約

契約締結後、キックオフミーティングを実施します

※ステップ1〜4まではすべて無料です

CONTACT

まずはご相談ください

「現在の就業規則が不安」「どのプランが合うか分からない」
「自社で作れるか試したい」——どんなご状況でもお気軽にどうぞ。
規模・業種・現在の状況をお聞きした上で、最適な進め方をご提案します。

河合経営労務事務所

特定社会保険労務士・中小企業診断士 河合 保則

TEL

06-6192-7800

MAIL

[email protected]

初回相談は無料です。